PAGE MENU

建築物省エネルギー性能表示制度(BELS)評価業務

業務案内

【お知らせ】 2018/5/23
一般社団法人住宅性能評価・表示協会の業務方法書の改訂(2018/5/15付)に伴い、申請書等の書類の改訂をいたしました。

また、2018/5/15以降のBELS評価書発行分から、申請対象に住宅部分(共用部分を除く)が含まれ、かつ国土技術政策総合研究所及び国立研究開発法人建築研究所が公開している「エネルギー消費性能計算プログラム(住宅版)」Ver.2.4.2以降の計算結果を提出する場合、評価書の「参考情報」欄に二次エネルギー消費量に関する情報が表示されます。
併せて、こちらも参照ください。

BELS評価書の様式改正に関しまして/一般社団法人住宅性能評価・表示協会
【お知らせ】 2017/3/30
業務約款、業務規程、料金規程について改定いたしました。
【お知らせ】 2017/3/27
ハウスプラス住宅保証では、住宅のみの引き受けとなります。
2017年4月1日のお申込み分より、申請書等の帳票の大きな改定をさせていただきます。
新しい帳票等のダウンロードにより、申請書類をご作成いただきますよう、よろしくお願いいたします。
2017/4/1受取り分より、平成28年省エネ基準のお申込みに限ります。
なお、BELSに係る変更においても、平成28年省エネ基準である必要があります。
(平成25年省エネ基準で取得したBELSを変更する際も、平成28年省エネ基準による変更が必要です。)
当社は、建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律第7条に基づく「建築物のエネルギー消費性能の表示に関する指針」並びに一般社団法人住宅性能評価・表示協会が定めた「建築物省エネ法第7条に基づく建築物省エネルギー性能表示制度のための第三者機関による評価業務実施指針」及び「法第7条に基づく建築物省エネルギー性能表示制度評価業務方法書」に従い行う、建築物の省エネルギー性能評価業務(BELS)を平成28年4月1日に開始いたします。
「BELS」について 

BELSとは、建築物省エネ法第7条に基づく、「建築物のエネルギー消費性能の表示に関する指針」により、一般社団法人住宅性能評価・表示協会が行う第三者機関による評価業務により実施される建築物の省エネルギー性能評価業務をいいます。

BELSの評価を受けた物件は、個人情報を除き(個人情報の掲載を承諾される場合は個人情報を含む)、一般社団法人住宅性能評価・表示協会のBELSページに取得建築物として公表されることとなります。
掲載承諾書による承諾がないとBELS評価をお申込みすることができませんので、ご注意ください。

※詳細は、一般社団法人住宅性能評価・表示協会のホームページよりご確認ください。 
⇒ http://www.hyoukakyoukai.or.jp/bels/bels.html
  • 1. 業務の内容

    建築物省エネルギー性能表示制度(BELS)による評価及び評価書の交付

  • 2. ハウスプラスの業務開始日

    平成28年4月1日
    (旧制度を含め非住宅のBELSについては、平成26年4月25日~平成29年3月31日まで)

  • 3. 業務区域

    日本全域

  • 4. 業務範囲

    新築及び既存の住宅
    ※ 店舗併用住宅等の非住宅部分を含む建築物の評価はお引き受けできません。

業務の流れ

image

評価基準

住宅版BELSの評価は、申請住宅の一次エネルギー消費量に対して行うことになります。
image

※BELSは、建築物省エネ法の建築物エネルギー消費性能基準(外皮基準、一次エネルギー消費量基準)に適合しない場合、申請することができません。

※外皮基準が適合する場合は、外皮平均熱貫流率(UA値)若しくは冷房期の日射熱取得率(ηAC値)の数値を表記することができます

「ZEHマーク」、「ゼロエネ相当」審査について

申請者は、「ZEHマーク」、「ゼロエネ相当」に該当するか否かの評価について、任意にお申込みすることができます
image
※ 省エネ基準に適合するものとする。
※ 再生可能エネルギーを導入するものとする(容量不問)。
※ 一次エネルギー消費量の対象は、暖冷房、換気、給湯、照明とする。
※ 再生可能エネルギー量の対象は敷地内(オンサイト)に限定し、自家消費分に加え、売電分も対象に含めることとする。
※ 「ZEHマーク」、「ゼロエネ相当」審査の場合は、8地域を除き、必ず、外皮平均熱貫流率(UA値)を表記する必要がある。

料金表

⇒ 料金表は「関連書類ダウンロード」ページのファイルをご確認下さい